GriっとEnglish

「grit」とは英語で「やり抜く力」の意味。
英語で最も大切なのはGritだと信じています。
本サイトでは英語学習にとって役立つ情報や動画などを掲載しています。

It is better to be a human being dissatisfied than a pig satisfied;
better to be Socrates dissatisfied than a fool satisfied.
-John Stuart Mill (1806-1873) -

英語の学習アドバイザーをしています。
英語の質問・英会話のパートナー・英検・TOEICなど資格試験のアドバイスもしています。
カウンセリングなどご希望の方はどうぞお気軽にお問い合わせください。

タグ:TOEIC

今年も残すところあと今日1日!

ブログGriっとEnglishをご覧頂きありがとうございました。

本当に多くの人に支えて頂きこの一年を締めくくることができました。

ブログを通して多くの人に出会え・お話できたことが一番の喜びです。
人とのつながりを通じて、年末には音読セミナーを開催することができました。
Twitterでも幸い温かい人たちに囲まれています。

そう考えると素晴らしい一年を過ごせたと思えます。

2019年最終日のブログは英語学習継続とTOEICを絡めて記事を書きたいと思います。

今年は8月からTOEICの勉強を本格的にスタートしました。
正直これまでの人生でTOEICの勉強らしい勉強はしたことがありませんでした。

試験前にちょっと問題を解いて答え合わせをして、単語や語法を見直すくらいでした。
無勉強で試験に臨んだことも過去にはあります。
もちろん結果は振るわず・・・

今はほぼ毎日問題を解いていますし、多い時にはL&R1セット解いています。
なぜこうなったかというと、勉強することで結果がしっかり数値で表されるようになったからです。
テストを受ける度に点数が上がるって楽しいです(最高は970。940を取ってから一旦895まで落ち、950→965)。

点数が上がると、得たもの(積み上げたもの)を失いたくないという気持ちになります。
そして、「勉強は絶対しないといけない」という、いい意味での強迫観念みたいなものが働きます。

Twitterで日々の勉強の様子を載せてるのもいい具合に働いていると思います。
ウソついてしまえばそれまでなんでしょうけど、やっぱりウソは載せたくない。
すると、やっぱり疲れてても、映画をみたくても、我慢して少しでもTOEICの勉強をします。
その少しが結果的に実を結んでくれているのかな、と思います。

ここまで読まれた方は、「勉強が目的になってない?」と思われる方もいるでしょう。
その通りなのですが、点数が少しずつアップし、結果が伴っている点について私はかなり幸運だと思います。
結果的にそれが私のモチベーションを上げてくれている訳で。
勉強自体を目的にするのも、あながち悪いことではないのかも知れません。
TOEIC学習者の中には勉強をしてもスコアが上がらないと悩まれてる方もみえますからね。
私も勉強してないクセにスコアがアップしないことにクヨクヨしていたこともありましたけど(そりゃそうでしょ)。

色々な要因がうまく回って、挫折せずTOEICの勉強を継続できている訳です。

次に、継続したことで思わぬ対価が得られた話です。
TOEICの勉強を続けて、少なくともTOEICでは3人の人を追い抜きました。

一人目は、主婦先生。
この人は実は英語教師歴の長いベテランさんで、産休明けで仕事に復帰されました。
私は新人として、その方は産休明けということで一緒に研修を受けました。
でも勉強していないのか、私が入社した時から一向にTOEICスコアが上がっていません(ひょっとしたら下がっているのかも)。
TOEICスコアが全てではありませんが、TOEICという一つの物差しで見た場合、私はそのベテラン先生を逆転することができました。

二人目は、同僚の先生。
この方は私のほぼ同期で、入社早々TOEIC950をクリアされました。
しかし、この先生は普段全く勉強しません。
結局その後何年経っても955までしかスコアが上がっていないそうです。

余談ですが、この方は非常に明るく素晴らしい先生でみんなにも好かれています。
一方で、先述したように、全然勉強しないのが欠点です。

私は教師なら勉強をするべきだと常に自分に言い聞かせています。
少し厳しいですけど、私は勉強しない先生は全力で軽蔑するし、生徒さんに対して不誠実だ、と言い切ります。
勉強しないのに生徒さんに学習アドバイスをしていく訳ですからね。

そんなんで、その人はウサギとカメのウサギみたいな存在でしたが、カメの私は彼女を抜き去ることができたのです。

三人目は、知り合いの人です。
その方とはTOEICスコアも同じ感じです。
しかし、その方は試験前に勉強するだけなので、一旦ピークを迎えた後、現在はどんどんスコアが下がってしまっています。
「なかなかモチベーションがあがらない」がその人の口癖ですけど、それでもやり続けるしかないよねってお互いに話しています。

この三人の例が少し嫌味に聞こえたら申し訳ないです。
私がここで言いたかったのは、あくまで勉強の継続の重要性です。勉強を続けてきたことで、振り返ってみたらライバルと思っていた人たちより、TOEICにおいては少なくとも一歩先に進むことができていたということです。

もちろん、世の中にはTOEICの猛者がいて、努力も私の及ぶところではない方もみえます。
また、上記した三人は私が努力したというより、若干自滅してる部分もあるので、私がデカい顔できる立場ではないことは理解しています(笑)

最後に、TOEICの目標についてです。
私は自分の中で、990点を取れる自信があります。
もちろん、よく解答ミスをしていますし、他の方の例を見ていても分かるように、私が今後伸び悩む可能性もあります。
ただ、いつかは取れるだろうという確信はあります。
問題は、それをいつ取るかということです。
取るなら早く取らないといけないと思っています。

これは英検1級の時もそうでしたが、私はアレコレ手を広げてすることができない性格です。
国連英検にもチャレンジしたいですし、通訳案内士の資格も取りたいと考えています。

ですから、早くTOEIC満点を取って次のステップに進まないといけないと考えています。
しかし、国連英検や通訳案内士は、TOEICのように年に何回もチャンスがある訳ではありません。
ですから、TOEICと並行してこれらもしていく必要もあるかも、と思っています。

いずれにせよ、TOEICの学習はしっかりやっていきたいと思います。

最後に。
改めて、今年ブログをお読み頂いたり、温かいお言葉をかけて下さったみなさんには感謝申し上げます。
一人でも多くの方と、今後も触れあい、一緒に目標を達成できれば幸いです。

来年もよろしくお願い致します!



今日もTOEICの授業をしました。

今日の生徒さんはTOEICスコアを650くらいお持ちです。
英検準1級もお持ちで、文法もかなり理解されています。
文法の用語・用法には精通され、こちらの質問にも適切にお答え頂いています。

しかし、その生徒さんは一度英文を読んだだけでは頭に残らないのが
凄くネックだと仰っています。
TOEICのために毎日6時間くらいかけて勉強をしているそうです。
文法はまぁまぁできているので、単語力の強化と文の精読をとにかく呼びかけていますが、
簡単には成果は表れてくれません。

ネットで調べてみると、同じような悩みを抱えた方が大勢いらっしゃいますね。
英文が頭に入ってこない人の場合、やはり多読がカギのようですね。

今回は多読のについて色々調べた記事を掲載したいと思います。

①RareJob English Lab
専門的な観点から多読の必要性・効能などを説明している。
専門的と言っても、難しい内容ではない。専門的ゆえに納得もいく。
RareJob English Labホームページ

②NPO多言語多読
多読に関するコツをわかりやすく解説してくれている。
NPO多言語多読ホームページ

③Brighture
どのような本を選ぶべきかアドバイスをくれている。
Brightureホームページ

④Let's enjoy life in English
多読について書かれているが、TOEIC全般に関する情報が非常に豊富。
他の記事もオススメ。
Let's enjoy life in Englishホームページ

⑤3流大学性がたった一発でTOEIC900点を取得した勉強法
多読の問題点などを指摘している珍しいサイト。
読んでおいて損はないはず。
3流大学性がたった一発でTOEIC900点を取得した勉強法ホームページ

⑥Atsueigo
TOEIC満点保持者・Atsuさんのホームページ。
多読は必要としながらも、正しいやり方についても説いてくれている。
Atsueigoホームーページ

あるサイトに書かれていましたが、TOEICの場合多読は重要だが、同様に速読も重要とありました。
しかし、その両方をうまく機能させるためには何と言っても精読できなければならないともありました。
私もそれに同感です。正しく読めなければ、結局自分で勝手にストーリを組み立てて間違った解釈をしてしまうことがあるからです。
精読・速読・多読という三つをうまく組み合わせた勉強が必要ということですね!
 



最近TOEICを指導している時に、TOEICは毎回受験するべきかどうかとう質問を受けました。

個人的には毎回受けるべきだと思います。
TOEICも結局は試験ですから数をこなせばこなすだけ試験慣れできるでからです。

現に、以前教えていた方は会社のTOEICもTOEIC公開試験毎回欠かさず受験し、
8カ月で250点くらいあげた方がいらっしゃいました。
もちろん、その方は平日も休日も時間がある時は一心不乱にTOEICに取り組まれていました。

また、私自身の経験からも一つ。
私は2017年第2回テスト(秋季テスト)で英検1級に合格しました。
そこで必ず合格するつもりで勉強をしました。
その以前から取ろう取ろうとはしていましたが、仕事の都合などで受験が延び延びになっていました。
英検に合格しなくてはいけない、ずっと英検の勉強を続けなければいけない、
とう思いにその間ずっと付きまとわれました。
このままでは英検に早いところ合格しないと、次のステップに進めないと思いました。
(性格的にアレコレ上手にやるのが苦手なのです)
この経験からも、毎回TOEICを受けて早く目標に到達しないと、
いつまでもスコアのことが心にトゲのように引っ掛かってしまいます。
私は英検に合格することで、英検から一旦解放されたのです。

今教えている方は、「毎回受けたところでそんなにスコアは伸びないだろうから、
目標を見据えてそこで一発勝負に出る」と仰っています。
確かに、英検は年に3回しか受験できない訳ですから、
そこに全力投球するするしかありません。

それも一つの考え方ではありますが、個人的には先に書いたように毎回受験推進派です。

TOEIC受験について世の中には色々な意見があり、正解はありません。
従って、自分がそうだと思うやり方を信じ全力で取り組む必要がありますよね。

世の中の人はどう考えているのでしょうか?

TOEIC受験について色々な声を拾ってみました。

①GOTCHA!(ALCさんが運営するサイト)
TOEICの超有名講師ヒロ前田さんが、肯定派と否定派の両方の意見を述べてくれています。
GOTCHAホームページ

②じゅっこう部
2017年の10月から2018年の5月に計7回TOEICを受験している。
スコアは結果的に上がったが、問題点も指摘しており興味深い。
じゅっこう部ホームページ

③英語学習の処方せん
こちらでは毎回受験を推奨している。
大きく3つの観点から自身の主張についてサポートをしている。
私も色々共感できる点が多い。
英語学習の処方せんホームページ

④トイガイド
こちらはスコアを上げたい人は毎回受験を、
逆に自分の英語力の推移を見たい人には毎回受験は勧めていない。
トイガイドホームページ

⑤TOIECと英語習得を両立させる勉強法
(TOEIC&実用英語スクール「澤田塾」の澤田氏が運営するサイト)
澤田氏も毎回受験推進派。
TOIECと英語習得を両立させる勉強法ホームページ

【まとめ】
以上、TOEICの毎回受験のぜひについて代表的なサイトを掲載しました。
ひと言でいって、毎回受けるべきとの声の方が圧倒的に多かったですね。
もちろん、受ければ勝手にスコアが上がっていく訳ではないことは確かです。
スコアを上げるために勉強に取り組み、その上で毎回受験をしていくべきということは変えようのない事実ですね。

60か国の講師陣とマンツーマン!

昨日から始めた自炊も今回で第3弾!

今回はアルクの『新TOEICテスト スーパー模試600問』を自炊しました。
前回のブログでも書きましたが、このテキストは旧形式です。
しかし、問題の難易度は結構高いので練習するにはもってこいと思っています。
また、前回解いてからもう何年も経っており、内容も忘れてしまったので復習にはちょうどいいと思っています。

作業ですが、裁断・読み込みなどは慣れてきました。
しかし、スキャナーで読み取る際、マルチフィード(数枚一気にスキャナーにフィードされ、ページがとばされてしまう現象)が何回かありました。
昨日もこのマルチフィードに苦しまされて、何回か最初からやり直しました。
今日のテキストは量も量のため、最初からやり直してたら時間的にかなりロスなので、とんでしまったページはそのままにしておきました。
どうしても答えが必要な時は、紙バージョンのを確認すればいいや、ということで・・・

仕上がりはというと、裏面がどうしても移ってしまうのですが、まぁまぁキレイにできたと思います。

いつも書いていますが、自炊したものを上手に使っていくことこそが最も大切なことですよね。
このことを忘れずに空き時間・隙間時間を上手に使って勉強していきたいと思います。

本日英検だった方お疲れ様でした! 私もすでに取得済みではありますが、機会があったら今後も英検1を再度受験していきたいと思っています。

TOEICをもう少し頑張りたいと最近強く思って、過去に買った教材を使って自炊を始めることにしました。
そのためにメルカリでまず中古のスキャナーを購入。
今回はCANON DR-150のほぼ新品?のものを値下げ交渉して7000円でした。
出品者の方ありがとうございました! IMG_1091

次に、家の近くのCAINZでペーパーカッターを購入。
これは2000円くらい。
IMG_1094

裁断した本はこんな感じです。
YouTubeなどでやり方をイメトレしたので問題なくできました。 IMG_1092

実際にスキャナーで取り込んで行くんですが、これが地味に時間がかかります。
あまり高価なスキャナーではないので、横着してたくさんフィーダーに入れたせいでつまったり3枚同時にフィードされたりして、結局4回やり直しました。

これをKindleを使って練習していくつもりです。
ちなみに画像は旧公式問題集の3です。(個人的には新形式とか旧形式とかあまりこだわりはないので、古いテキストも積極的に使っています) IMG_1093

自炊して取り組んだ教材を空き時間などを使って今後うまく利用していきたいと考えています。
みなさま、応援よろしくお願いいたします!

TOEIC対策本はどれを使えばいいのかお悩みの方も多いと思います。Amazonの評価を見るのも一つの手ですが、使用者が色々なテキストを比較している情報もあるといいですよね。ということで、今回はオススメのサイトをまとめてみました。

Recommend Tank
【ホームページより】
大学(院)受験や就活、転職と『英語の指標』となっているTOEIC。
英語力が測れるのか?など議論は絶えませんが、まだまだ英語試験の主役です。
筆者のTOEICハイスコアは910ですが、大学入学時はTOEIC500点にも届きませんでした。
しかし、最適な勉強法とテキストによって、半年で300点以上のスコアアップに成功しています。
Recommend Tankホームページ

Let's life in English!
【ホームページより】
TOEIC対策本は100冊以上購入しましたが、自分がやり込んだものの中で、本当に役に立ったと感じたものだけを選び、その理由も添えています。
ただ、僕がトライした参考書の中には、古くなってきて最新の傾向とズレてきているものもあるので、その場合は、新しく発売されたものの中でおすすめのテキストをご紹介しています。
Let's life in English!ホームページ

TOEICⓇテストは名古屋英語特訓道場
【ホームページより】
名古屋英語特訓道場の990点満点講師が厳選した市販のおすすめTOEIC®TEST本(2016年5月以降の新形式向け)です。
[2018年7月20日時点]
TOEIC®TEST のスコアを上げるには、良質の問題に触れることが大事です。しかし、TOEIC®TEST は試験問題が回収されることもあり、質の良い問題をつくることができる人は限られています。 巷には、いい加減な問題ばかりを載せいている本も多数あります。「安い」、「やる気が出そう」、「見やすそう」などの判断基準で参考書・問題集を選ぶと、ひどい本にあたってしまい、スコアが上がらない可能性があります。
ここでは、これまでに手にした1,000冊以上の参考書・問題集の中から本当におすすめできるものだけを掲載しています。
TOEICⓇテストは名古屋英語特訓道場ホームページ

らーめんてーぶる
【サイト管理者コメント】
各テキストの難易度が実体験を元にデータ化されているのが特徴。
ようここまで分析したな、と思わずうならされた内容です。
らーめんてーぶるホームページ

TOEICハンター
【ホームページより】
今や新形式用の問題集も続々発売されていますが、TOEICでハイスコア獲得の為にかかせないのが模試問題集です。
リスニング、リーディングの全200問を本番と同じ時間制限付きで解く練習をすればするほど、本番試験にどんどん強くなっていきます。
本番試験に強くなる=ハイスコアに繋がります。
私も怒涛の如く模試問題集を解きまくりましたが、いかに全体を通しでこなす事に慣れておくかは非常に大事で、スコア獲得にダイレクトに直結します。
模試問題集を制するものはTOEICを制すといっても過言ではないほど、ハイスコアの為にはお金と時間が許す限りより多くの模試問題集を解く事をおすすめします。
といわけで、今回はここから選べんでおけば間違いない!というおすすめの模試問題集14選をご紹介します!
TOEICハンターホームページ

Atsueigo
【ホームページより】
今回はTOEIC満点の私がオススメする厳選参考書・問題集17選をご紹介します!
他のTOEIC参考書の記事ではただアマゾンで評価が良さそうなものをまとめているようなものが多く「本当にこれオススメなの?」と疑問に思う方も多いと思います。
しかし今回ご紹介する参考書や問題集は私が実際に書店で内容を確認したり、実際に使用したりして、しっかりと自信を持ってオススメできるものをリスト化しています!少しでも参考書選びに参考にしていただければと思います。
Atsueigoホームページ

以上、TOEIC教材に関するオススメサイトをまとめてみました。
みなさんの、TOEICスコアアップを応援しています!
 

今日はTOEICのPart2を勉強しました。
去年TOEICを受けた時、What time is it?という質問が出た時は単純過ぎて驚きました。
当然、It's 7 (o'clock).のような回答ではなく、The meeting won't start soon. みたいな(具体的には覚えてませんが)のが正解でした。
最近の傾向として、Part2ではドンピシャで答えを導くパターンではなく、消去法で答えを選ぶものが結構あるように思います。

TOEICについてかなり詳しい情報が掲載されています。勉強の仕方など、目標点などに応じて詳しく書かれています。
Enjoy life in Englishホームページ  

↑このページのトップヘ