今年も残すところあと今日1日!

ブログGriっとEnglishをご覧頂きありがとうございました。

本当に多くの人に支えて頂きこの一年を締めくくることができました。

ブログを通して多くの人に出会え・お話できたことが一番の喜びです。
人とのつながりを通じて、年末には音読セミナーを開催することができました。
Twitterでも幸い温かい人たちに囲まれています。

そう考えると素晴らしい一年を過ごせたと思えます。

2019年最終日のブログは英語学習継続とTOEICを絡めて記事を書きたいと思います。

今年は8月からTOEICの勉強を本格的にスタートしました。
正直これまでの人生でTOEICの勉強らしい勉強はしたことがありませんでした。

試験前にちょっと問題を解いて答え合わせをして、単語や語法を見直すくらいでした。
無勉強で試験に臨んだことも過去にはあります。
もちろん結果は振るわず・・・

今はほぼ毎日問題を解いていますし、多い時にはL&R1セット解いています。
なぜこうなったかというと、勉強することで結果がしっかり数値で表されるようになったからです。
テストを受ける度に点数が上がるって楽しいです(最高は970。940を取ってから一旦895まで落ち、950→965)。

点数が上がると、得たもの(積み上げたもの)を失いたくないという気持ちになります。
そして、「勉強は絶対しないといけない」という、いい意味での強迫観念みたいなものが働きます。

Twitterで日々の勉強の様子を載せてるのもいい具合に働いていると思います。
ウソついてしまえばそれまでなんでしょうけど、やっぱりウソは載せたくない。
すると、やっぱり疲れてても、映画をみたくても、我慢して少しでもTOEICの勉強をします。
その少しが結果的に実を結んでくれているのかな、と思います。

ここまで読まれた方は、「勉強が目的になってない?」と思われる方もいるでしょう。
その通りなのですが、点数が少しずつアップし、結果が伴っている点について私はかなり幸運だと思います。
結果的にそれが私のモチベーションを上げてくれている訳で。
勉強自体を目的にするのも、あながち悪いことではないのかも知れません。
TOEIC学習者の中には勉強をしてもスコアが上がらないと悩まれてる方もみえますからね。
私も勉強してないクセにスコアがアップしないことにクヨクヨしていたこともありましたけど(そりゃそうでしょ)。

色々な要因がうまく回って、挫折せずTOEICの勉強を継続できている訳です。

次に、継続したことで思わぬ対価が得られた話です。
TOEICの勉強を続けて、少なくともTOEICでは3人の人を追い抜きました。

一人目は、主婦先生。
この人は実は英語教師歴の長いベテランさんで、産休明けで仕事に復帰されました。
私は新人として、その方は産休明けということで一緒に研修を受けました。
でも勉強していないのか、私が入社した時から一向にTOEICスコアが上がっていません(ひょっとしたら下がっているのかも)。
TOEICスコアが全てではありませんが、TOEICという一つの物差しで見た場合、私はそのベテラン先生を逆転することができました。

二人目は、同僚の先生。
この方は私のほぼ同期で、入社早々TOEIC950をクリアされました。
しかし、この先生は普段全く勉強しません。
結局その後何年経っても955までしかスコアが上がっていないそうです。

余談ですが、この方は非常に明るく素晴らしい先生でみんなにも好かれています。
一方で、先述したように、全然勉強しないのが欠点です。

私は教師なら勉強をするべきだと常に自分に言い聞かせています。
少し厳しいですけど、私は勉強しない先生は全力で軽蔑するし、生徒さんに対して不誠実だ、と言い切ります。
勉強しないのに生徒さんに学習アドバイスをしていく訳ですからね。

そんなんで、その人はウサギとカメのウサギみたいな存在でしたが、カメの私は彼女を抜き去ることができたのです。

三人目は、知り合いの人です。
その方とはTOEICスコアも同じ感じです。
しかし、その方は試験前に勉強するだけなので、一旦ピークを迎えた後、現在はどんどんスコアが下がってしまっています。
「なかなかモチベーションがあがらない」がその人の口癖ですけど、それでもやり続けるしかないよねってお互いに話しています。

この三人の例が少し嫌味に聞こえたら申し訳ないです。
私がここで言いたかったのは、あくまで勉強の継続の重要性です。勉強を続けてきたことで、振り返ってみたらライバルと思っていた人たちより、TOEICにおいては少なくとも一歩先に進むことができていたということです。

もちろん、世の中にはTOEICの猛者がいて、努力も私の及ぶところではない方もみえます。
また、上記した三人は私が努力したというより、若干自滅してる部分もあるので、私がデカい顔できる立場ではないことは理解しています(笑)

最後に、TOEICの目標についてです。
私は自分の中で、990点を取れる自信があります。
もちろん、よく解答ミスをしていますし、他の方の例を見ていても分かるように、私が今後伸び悩む可能性もあります。
ただ、いつかは取れるだろうという確信はあります。
問題は、それをいつ取るかということです。
取るなら早く取らないといけないと思っています。

これは英検1級の時もそうでしたが、私はアレコレ手を広げてすることができない性格です。
国連英検にもチャレンジしたいですし、通訳案内士の資格も取りたいと考えています。

ですから、早くTOEIC満点を取って次のステップに進まないといけないと考えています。
しかし、国連英検や通訳案内士は、TOEICのように年に何回もチャンスがある訳ではありません。
ですから、TOEICと並行してこれらもしていく必要もあるかも、と思っています。

いずれにせよ、TOEICの学習はしっかりやっていきたいと思います。

最後に。
改めて、今年ブログをお読み頂いたり、温かいお言葉をかけて下さったみなさんには感謝申し上げます。
一人でも多くの方と、今後も触れあい、一緒に目標を達成できれば幸いです。

来年もよろしくお願い致します!